【1997年生まれに突撃取材!】「サークルでは恋愛できないから、カップリングで出会う」って、なんですかそれ。

いまの大学生は、1994年から、1997年生まれが中心。小学生の頃から、身の回りにガラケーがあったし、中学生の頃からSNSを利用しているという人も少なくありません。

インターネットや、SNSが、想像している以上に身近な世代と言えるでしょう。それほど環境が違えば、コミュニティや、インターネットを通した「出会い」についても、きっとまた違った考え方を持っているはず。

ということで今回はカップリングアプリ「CROSSME」を実際に利用してくれている『1997年生まれ』の女子大生2名に、出会いのリアルについて話を聞いてきました!

インタビュアーを務めてくれたのは、2016年ミス首都大学東京ファイナリストの原口未帆さんと、2016年ミス共立女子ファイナリストの花村未緒さんです。


大学生には出会いがあるようで、まったくないんです。

「大学生には、出会いがあるようで、まったくない!」
と言うYさんは、都内有名私立大学に通う1年生。友人からの紹介がきっかけで、カップリングアプリを使うようになったとのこと。聞けば、途中からサークルに入ることは難しいし、授業中に誰かと知り合う機会も少ないし、新しく同じ大学の人と出会う機会なんてあまりないそう。

サークル内で付き合ったら、別れた後が大変なんですよね。ネタにされて、居場所を失ってしまう。変に気を遣われてしまうのもイヤ。あとは、自分では気がつかなくても裏アカなど噂されてしまうのも怖いですね。だから恋人に関しては、全く違うコミュニティの人の方がいいんです」

なるほど。たしかに、実際に新しいコミュニティに所属する機会も少ないし、もし所属したとしても、別れた後に居場所を失ってしまうのが怖い。そういう意味では「大学生には、出会いがあるようで、まったくない」という言葉の意味が分かる気がします。

だから、新しいコミュニティに入ろうとするのではなくて、学校とはまったく関連のない、個人対個人の関係を求めてカップリングアプリで出会う。という選択に至ったそうです。


そんなAさんが思う「CROSSME」の魅力について聞いてみました。


「やはりCROSSMEの魅力は、すれ違った人が画面に表示されるゲーム性ですね。よく学校への通学路や、渋谷に遊びに行くときなどに見ているのですが、本当にたくさんの人とすれ違う。その人といままで何回すれ違ったかも表示されるので、5回とか、10回とかすれ違う人がいると気になって見てしまいますよね。あ、あとすれ違いたくない場合、時間指定やエリア指定で非表示にできるのも魅力です。学校付近のエリアだけ非表示にするなんて友人もいました」


試しに学校で開いたら、すぐ10名とすれ違って驚きました。

続いてSさん。こちらも都内有名大学に通う1年生。インターンで出社する際や、学校からの帰り道にCROSSMEを利用しているそうです。


「試しに学校で開いてみたら、10分くらいで10人とすれ違って驚きました」「同じサークルの先輩も使ってました」なんて話も。たしかに、実際にアプリを開いて、条件検索で「大学生」を調べてみると、たくさんの学生たちが出てきます。

「私の場合はいちばんに年齢。自分の年齢と近い人からいいねがくると興味が湧きますね。次に趣味。趣味が合う人だと、マッチした後のメッセージが盛り上がりやすいです。そして写真の雰囲気。ちゃらくなさそうな人を私は選んでいます(笑)」

「あとは、わりとみんな遊び相手を探して使っているのかな?という先入観があったのですが、使ってみると、かなり誠実に利用している人もいたのが、いい意味でびっくりしました」

SNSが身近な年代だからなのか、カップリングアプリにおける相手選びは、かなり慎重に精査している印象を受けました。

インターネットを通じて出会う。という単語を聞くと、少し上の年代だと「出会い系」「危ない」という印象を受けてしまいますが、今回話を聞いた限り1997年生まれの2人にとっては昔の「出会い系」と現代の「カップリングアプリ」は全くの別物

そもそもカップリングアプリに限らず、SNSを通じて、知らなかった人と知り合うという行為自体が自然な世代。だからこそ、会うか、会わないか、についてもかなり慎重に精査している世代。そして、そんな世代のインターネットでの出会いを後押ししているのが、いま所属しているコミュニティでの人間関係。

ひとつずつ背景を紐解いていけば、現代の大学生たちがカップリングアプリを利用して出会う、という行為は、自然な流れのように思いました。現役大学生のリアルがわかる、とっても参考になるインタビューになりました、ご協力いただいた4名のみなさん、ありがとうございました!

すれ違いを恋のきっかけにするアプリ「CROSSME」


0コメント

  • 1000 / 1000